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アワビ(鮑)とは

・「メンガイ」 Siebold's abalone(英)  ・ ミミガイ科

あわび(鮑)

アワビの仲間は全世界におよそ100種類生息しています。  日本で取れる主な種類は、クロアワビ、メガイアワビ、エゾアワビ、マダカアワビです。  中国ではあわびを干しアワビとしても重宝されたりしています。

メガイアワビ(牝貝鮑)

メガイアワビは殻がなだらかで、体の色が薄いのが特徴です。 身が柔らかく、酒蒸しや煮アワビに適しています。 旬は夏。  小林商店の雲丹あわびは、このメガイあわびで作ります。

オガイアワビ(クロアワビ)

鮑の表側

生で食べるならクロアワビ」といわれるほど刺身が美味しい種類。 メガイアワビに比べて足裏が黒く、這うのが早いです。 一晩で85m海底を這ったという記録も残されているそうです。

アワビの肝に関する注意

※アワビの内臓は珍味として、薬用として食されますが、 食べてから日光に当たると毒化する「クロロフィル誘導体」が含まれているため注意が必要です。 特に春先は食べないほうが良いそうです。

アワビがいればウニもいる

アワビは、ウニの生息地域に分布しています。


雲丹(うに)とは

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