ナマコが得意でない方の中には「ガリガリした固い食感が嫌だ」という方が少なくありません。
大村湾の青海鼠(なまこ)は、緩やかな潮流に育まれてのびのびと成長しているので、他に例を見ないほどの柔らかさが特徴です。 でもただ柔らかいだけではありません。 歯に、かすかに感じる抵抗をおしきって噛み切ると、口いっぱいに潮の香りが広がります。
「寒(かん)がさせばナマコは美味しくなる」と古くからいわれている通り年末にかけて海鼠(ナマコ)はどんどん大きく、美味しくなっていきます。 大村湾のナマコ漁はわずか1ヶ月ほど。 是非、旬の旨味をお試しください。 自信を持っておすすめいたします。
※ナマコの販売はおよそ1ヶ月間限定となります。
ナマコを袋詰めする際、ナマコは習性により内臓を吐き出す場合があります。 これをいかにして吐き出させないようにするかが 課題でもありますが、今のところ有効な方法は見つかっていないのが現状です。

スーパー等でよく見かけるカットされたナマコは、黒ナマコを原料にしていることが多いです。 黒ナマコを機械で裁断し、大量の真水で洗浄しているためにナマコの風味自体は消え去り、食感だけがコリコリと残る状態です。 ナマコ本来の風味を楽しむならば、少し手間はかかりますが、丸のままのナマコをご自分で調理されたほうがよいでしょう。
ナマコはツノが立っていて、触ってみてある程度固さのあるのが活きのよい新鮮なナマコの証です。
ナマコのヌメリがひどい場合や気になる場合は、塩をかけてよく揉んでヌメリを取ります。
ヌメリをとったナマコの両端を切り落とします。
ナマコの中心に包丁を入れて開き、内側に入っている内臓などを取り除き、きれいに洗います。 この段階で、番茶をサッとくぐらせる「茶ぶり」を行う場合もございます。
きれいに洗ったナマコの水気をよくふき取り、お好みの厚みに小口切りして、ポン酢、二杯酢、三杯酢にてお召し上がりいただけます。
※ 送料は別途500円頂戴致します。
一万円以上お買い上げで送料無料
